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type U 対談企画:「モノ・マガジン」編集部 (1) [対談企画]

こんにちは、担当者 T です。

今月中旬に発売された「モノ・マガジン 8/2 号」の 108 ページより、『ビジネス男前勝負! 「VAIO type U」あり vs 「VAIO type U」なし あなたはどっち?』と題して、type U の記事が 4 ページにわたって掲載されています。type U でどんなことができるか、が具体的な利用シーンを例にまとめられています。内容的にはこの blog でご紹介したこととかぶる部分もありますが、一覧性よくまとめられていますので、興味のある方はぜひご一読ください。

モノ・マガジン」さんにはよく VAIO を取り上げていただくのですが、今回の type U は中でも特に注目度が高く、編集部の方もさっそく手に入れて使いこなしているとのこと。日頃から「モノ」に対する鋭い視点をもつ「モノ・マガジン」スタッフは、type U をどのように活用しているのか?いつもならば取材を受ける側の担当者 T が、「モノ・マガジン」の帆足編集長と宮崎氏に逆取材をさせていただきました。ちなみに、お二方の写真は対談中に type U で撮影したものです。

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写真右:帆足編集長、写真左:宮崎氏

担当者 T(以下「T」): どうですか、使ってみて。

帆足編集長(以下「帆足」): おもしろいですよ。いきなり細かい話をすると、「Enter」キーが小さい(笑)。

宮崎氏(以下「宮崎」): ――まあまあ(笑)。

帆足: 使っていると、みんなにこれは何?と注目されるんです。これは優越感ですねー。

T: 私も社内で使っている分にはもうあまり珍しくありませんが、外出先や電車の中で使うとけっこう注目を浴びますね。

帆足: 電車の中とかだと、けっこう画面を覗きこまれますね。視野角が広いから、かえって心配。

T: 液晶の輝度を下げると周囲からは多少見えづらくなるので、バッテリー駆動中は輝度を下げておくといいかもしれません。

宮崎: でもそもそも画面が小さくて表示される文字も小さいから、周りからはメールとかの詳細もあまり見えないですよね。文字の大きさは Windows 標準のままですか?

T: 文字サイズは基本的に標準のままですが、実はアイコン類のサイズは Windows のデフォルト設定より若干大きくしてあるんです。でもあまり大きくしすぎるとアイコンのデザインが崩れてしまうので、大きさとデザインのバランスがいいところに調整しました。
ところで、宮崎さんのほうは、使ってみていかがですか?

宮崎: 私は PDA もいろいろ使っているんですが、Windows Mobile じゃなくて Windows XP だからいいですね。Windows XP は使えないサービスも読めないファイルもないから、何かしたいときに「できるかどうか」を気にしなくていいのが大きいです。「YouTube」だって見られるし、「GyaO」も利用できます。自宅が Mac なので・・・GyaO は Windows Media Player 10 用のフォーマットなので、 Mac だと WMP のバージョンが古いから見られないんですよ。Mac から見ようとすると、GyaO が「WMP10 にアップグレードしてください」というエラーメッセージを出すんですが、「Mac 用はないんだよっ」と一人ツッコミしています(笑)。

T: 動画といえば、ワンセグはどうですか。

宮崎: ワンセグはいいですよね。うちの会社はコンクリートだからか、ビル内だとぜんぜん受信できないんですけど(笑)。

帆足: 宮崎はワンセグ関連の記事も担当してるんですよ。

宮崎: 以前、ワンセグの特集をしたときに、新幹線でどこまでワンセグが映るか?を実際に試したことがあるんですが、当時は試験放送ということで NHK くらいしかサイマル放送をしていなくて、番組の内容が国会中継とかだから絵がほとんど動かなくて、受信できてるのかできてないのかよく分からない(笑)。気づいたらブロックノイズが出てるから止まっているのがかろうじて分かったという・・・。

帆足: 動画を見てても感じますけど、画面は本当にきれいですよね。

宮崎: その気になれば Photoshop を入れて写真いじったりもできるから、取材したその場で入稿なんかもできる。仕事から逃げられなくなりますよね(笑)。

帆足: かっこいー!宮崎のそんなところ、見たことないんだけど。

宮崎: いや、そうしたいな、というだけで・・・。

T: 「モノ・マガジン」の特集そのまんまですね。すごく「デキる」ビジネスマンな感じで。

帆足: 校了 2 日くらい早くできるんじゃないの(笑)。

宮崎: 取材といえば、マイク内蔵だからボイスレコーダーとしても使えますよね。

T: 標準でインストールされている Windows の「サウンド レコーダー」では 60 秒しか録音できないので、ボイスレコーダー代わりに使うには別途録音ソフトを入れる必要がありますが、確かにそういうニーズはありますね。

宮崎: PC の処理能力の高さを利用して、録音したものをそのまま自動的にテキスト化できるソフトがあると良いんですけどね。取材は type U をただ持ってるだけで OK、みたいな。

T: それ、いいですね。

宮崎: (HDD モデルと<ゼロスピンドル>を持ち比べてみて)<ゼロスピンドル>モデルのほうが、明らかに軽いですね。30g 弱しか違いがないとは思えないくらい。

T: HDD は本体の中央より上側に配置されているので、そこがフラッシュメモリーになって軽くなった分、重心が下がってバランスが良くなったのかもしれません。

帆足: 価格はいくらでしたっけ?

T: VAIO オーナーメードで¥209,800~ です。

帆足: 思ったより安いじゃないですか。

宮崎: フラッシュメモリーの価格帯のイメージがつかめるような「分かってる」人からすれば、その価格は確かに安いですよね。

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・・・という感じで、私が進行する必要もないほど話題が尽きない対談となったのですが、ここまででかなり長くなってしまいました。というわけで、明日に続きます。


2006-07-24 19:12  nice!(8)  トラックバック(0) 
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