So-net無料ブログ作成
検索選択
type U を使う ブログトップ
前の10件 | -

ヨコハマ「ワンセグ」紀行 (2) [type U を使う]

こんにちは、担当者 T です。

昨日の往路に引き続き、ヨコハマ「ワンセグ」紀行の復路・投球東横線で横浜~渋谷のレポートをお届けします。

京浜急行の横浜駅から東京急行の横浜駅まで徒歩で移動し、ちょうど停車していた 19:52 の急行渋谷行きに乗りこみました。2004 年にみなとみらい線と直通運転を開始して以来、東横線横浜駅は地下化されてしまったので、スタート時点での受信はまず無理だな・・・と思いつつ、発車です。

19:52 横浜発。地下なので、やはり全く映らず。
19:58 菊名に到着。ここまでの途中 2 度ほど瞬間的に映るものの、「視聴を楽しめる」レベルには届かず。
20:00 綱島の手前で徐々に入り始めるも、途切れ途切れな感じ。
20:02 綱島駅ホーム着。駅内は完全にアウト。
20:03 綱島駅出発後、受信再開。40 秒ほど、かなり安定して映る。
20:04 日吉駅手前 20 秒くらいから受信できなくなる。
20:05 日吉駅を出た瞬間から、アンテナ 3 本で安定。40 秒ほど映って、また停止。
20:06 武蔵小杉駅前から受信が再開。
20:07 対向車とすれ違いざまに一瞬途切れる。武蔵小杉駅ではやや不安定ながら、映る。
20:09 武蔵小杉駅を出たら画面が停止して真っ黒に。30 秒後、多摩川を渡っている間 1 分強映る。アンテナ表示は 2 本ながら、映像は安定。
20:10 多摩川駅に到着するところで、切れる。
20:11 多摩川駅発後、田園調布前で 10 秒ほど映るも、線路はすぐ地下に・・・。
20:13 田園調布駅の地下ホームを脱出後、すぐに復帰。その後自由が丘駅まで切れずに安定。
20:15 自由が丘発後、1 分ほど切れる。自由が丘~学芸大学間はあまり安定せず。
20:16 学芸大学駅の手前 20 秒くらいから受信再開。
20:18 中目黒駅前で対向車とすれ違う間、20 秒ほど切れる。
20:20 中目黒停車中にちょっと不安定に。このあたりは低速で対向車とのすれ違いも多いため、あまり安定しない模様。
20:21 代官山に入る前から 10 秒ほど切れる。代官山駅を通過して再受信し、比較的安定。
20:23 受信状態を保ったまま渋谷駅に到着。

という結果となりました。映る/映らないがはっきりしていた京急線と比べて、東横線は映ったり映らなかったりする(不安定ながらなんとか受信できる)場所も少なくないようで、微妙に難しい路線ですね。路線自体が高架だったり地下だったりして状況がめまぐるしく変わるからかもしれませんし、京急線に比べるとビル街を通る部分が多いからかもしれません。

また、あまり結果の良くなかった山手線渋谷駅とは違い、東横線渋谷駅は受信状態が良いようです。やはり、同じ場所でも建物の位置関係などでかなり電波状況もことなるみたいですね。

また、受信率で言うと、京急線より低い 45% という結果になりました。京急線よりも状況は複雑ですが、いずれもおしなべて多摩川を境にしているようにも見受けられます。電波なので川を越えられないということではないと思いますが、東京タワーから届く電波が偶然多摩川あたりを境に弱くなるのかもしれません。では、逆方面で江戸川や利根川沿いあたりはどうなのか・・・というのも気になりますね(隅田川だとさすがに東京タワーから近すぎるかな)。また、建設予定中といわれる通称「すみだタワー」が完成したら状況がどう変わるのか、にも興味があります。

ということで、みなさんのお住まいの地域でのワンセグ受信状況についても、ぜひ教えてください。


2006-08-02 23:09  nice!(8)  トラックバック(3) 
共通テーマ:パソコン・インターネット

ヨコハマ「ワンセグ」紀行 (1) [type U を使う]

こんにちは、担当者 T です。

先日、type U でワンセグを受信しながら山手線を一周してみましたが、その後いろんな方が同様のテストをあちこちの路線などで試してくださっているようです。こんな感じで使用レポートが集まってくると、どのあたりでどんな条件なら受信できそうか、という感触がつかめそうですね。
私も、山手線だけではなく他の路線では一体どうなのか?東京の中心部だけでなく、首都圏勤務の方に多いと思われる私鉄沿線ではどうなのか?が非常に気になっているので、今回また実験しに行ってきました。

が、何の問題もなく受信できそうなところに行ってもレポートとしては面白くないので(笑)、あえて「何か起きそうなところ」に行ってみることにしました。VAIO のワンセグ設計者に「東京タワーとの位置関係から、横浜方面は受信しづらいかも」と聞いていたので、

  • 往路: 京浜急行で 品川~横浜
  • 復路: 東急東横線で 横浜~渋谷

を試してみることに。
月曜の夜、品川駅のホームから出発です。ちょうど快特新逗子行きが来たので、乗りこみます。帰宅ラッシュ時で混雑していますが・・・。

18:55 快特久里浜行きに乗って品川駅を出発。全く問題なく受信できている。
18:58 品川~京急蒲田間、非常に安定。高架線で見通しが良いからかな。
19:02 京急蒲田の手前で、1 分ほど途切れる。
19:03 京急蒲田駅ホームで画面が復帰。
19:05 京急蒲田を出発後、しばらく画面が停止。駅周辺はけっこう立てこんでいるけど、相関関係はよく分からず。
19:06 画面停止後、1 分半ほどして受信再開。多摩川を渡っている間は見通しが良いせいか、問題なく受信。
19:07 京急川崎駅ホームで 10 秒ほどストップするものの、停車中はなんとか受信。
19:08 京急川崎駅出発の瞬間に画面が真っ黒に。
19:09 京急川崎駅を出てから、そのまま受信できない状態が続く・・・。
19:12 もう全然受信できず。アンテナ表示は 0 に。
19:16 電波状況はほぼアンテナ 0 本に張りついたまま、横浜駅に到着。

快特に乗ったのですぐに着いてしまいましたが、後半は残念な結果となりました。

やはり横浜はかなり厳しいみたいですね・・・横浜市内に入ったあたりからずっと上の画像のような受信状態で、ときどき瞬間的に映るものの「ほぼ受信できない」と言ってしまって良い状態でした。
少し前に仕事で湘南のオフィスに行ったときに、JR 東海道線に乗って type U <ゼロスピンドル>でどこまで受信できるかこっそり試していたのですが、同様に川崎から先(横浜方面)はほぼアウトという状況でした。品川~横浜間は東海道線と京急線がほぼ併走しているような状態なので、電波状態もかなり近いようです。

前回と同様の基準で計算してみたところ、受信率は約 63%。というより、傾向がかなりはっきりしているので、「川崎までは OK、川崎から先は厳しい」といったほうが分かりやすいかもしれません。

が、横浜駅に着いてからいろいろ試していたところ、横浜駅でもホームの位置によっては(あまり安定はしないものの)受信できる場所もいくつか発見できました。東京タワーから発せられている電波の状況だけでなく、建物の構造や PC 本体の不要輻射の影響など、考えられる要因が多岐にわたるため、具体的にどのような条件なら受信できるということは断言できないのですが、横浜でもちょっと高いところ(ビルの上層階の窓際とか)など見通しの良いところを探せば、運良く受信できる可能性はあります。あとは、「燃えよ!ワンセグ野郎」や「VAIO Hot Street」に、どれだけ実際のユーザーのみなさんの情報が集まるか、ですね。

ということで、明日は復路の東横線です。


2006-08-01 18:27  nice!(8)  トラックバック(2) 
共通テーマ:パソコン・インターネット

type U に Windows Vista Beta 2 をインストールしてみる [type U を使う]

こんにちは、担当者 T です。

type U は Vista Capable PC(「Windows Vista」へスムーズ に移行できるハードウェア環境を満たす PC)となっています。が、はたして Windows Vista とはどんな雰囲気の OS なのか?そして、type U でどの程度快適に動かせるものなのか?は、個人的にも非常に興味のあるところです。ということで、今日は、type U(HDD モデルの VGN-UX50)に現在公開されている Windows Vista の Beta 2 をインストールしてみました。
※Windows Vista は現在マイクロソフトが開発中の OS であり、仕様は発売までに変更される可能性があります。また、現在公開されている Beta 2 は評価版であり、type U をはじめとする VAIO にインストールすることを保証あるいは推奨するものではありません。

これが Windows Vista Beta 2(カスタマ プレビュー プログラム;評価版)です。まだ全ての機能が実装されているわけではありませんが、ルック&フィールやハードウェア要件の感触をつかめるだけのものが実装されていると言われています。

パッケージに含まれるセットアップディスクを外付け DVD ドライブに挿入すると、自動的にセットアッププログラムが起動します。エメラルドグリーンをベースにした、新しいイメージが印象的ですね。

ウィザードに従って、セットアッププログラムを進めます。今回は、これまで使っていた Windows XP からのアップグレードインストールを行います。ちなみに、インストール前の HDD 空き容量は約 16.9GB でした。

ウィザードを進めると、セットアッププログラムが自動的に現在の環境からの互換性を検査してレポートしてくれます。現時点で「互換性がない」と判断されたデバイスは i.LINK、Bluetooth、USB などで、ソフトウェアは Norton Internet Security および VAIO Update でした。

インストールするデータ容量が非常に大きいため、セットアップにもそれなりに時間がかかります。1 時間あまりかかったでしょうか?その間に何度か自動的に再起動がかかり、セットアップが完了しました。時間がかかりそうだったので、その間私は放置して別のことをしていました(^^;

セットアップ完了後の画面はこんな感じになりました。黒いタスクバーやデザインの変更された「スタート」ボタン(「スタート」の文字がなくなっていますね)、デスクトップ壁紙など、かなり印象が変わっています。「スタート」メニューの構造も変更され、メニューからダイレクトに検索がかけられるようになっています。
また、デスクトップアイコンも一回りは大きくなっていますが、最も Windows Vista の印象を Windows XP から変えているのは、システムフォントとして使われている新フォント「メイリオ」ではないでしょうか。従来よりも視認性が高く、見た目のバランスの良くなったフォントで、スムージングにも対応しているため、今までの感覚からいうと「Windows っぽくない」と感じます。
ちなみに、Windows Vista インストール後の HDD 空き容量は約 13.0GB になっていました。アップグレードインストールで 4GB 弱の容量が追加でシステムに割かれているということでしょうか。

Windows Vista の機能の中で、おそらく type U などの小型 PC ユーザーなどに特に期待されているのは DPI の変更機能ではないでしょうか。これは、近年 PC 用にドットピッチの細かいディスプレイが登場していることを受けて、文字のサイズを自由に変更できるようにする、まさに type U にうってつけの機能です。今までもアプリケーションで使用するフォントサイズはある程度変更可能でしたが、アプリケーションの画面レイアウトが崩れたり、文字がずれて表示に不具合が出たりなど制限が多くてあまり積極的に利用されていませんでした。が、Windows Vista の DPI 変更機能ならば、将来的には type U などのようなドットピッチの細かいディスプレイを搭載した PC では DPI 値を大きくした状態で出荷されるなどの工夫がなされる可能性があります。

上の画像は、実際に type U で DPI 値を 144dpi(標準の 1.5 倍)に変更した状態です。デスクトップアイコンやアイコンの名称だけでなく、システム全体のフォントサイズが大きくなっているのが分かるでしょうか。Windows XP ではシステムフォントのサイズを大きくしても一部の画面表示は文字サイズが小さいままだったりしたのが、Windows Vista では文字サイズに限らずさまざまな画面表示が DPI 値に応じて変更されるため、画面サイズやドットピッチに応じた表示に設定することが可能になりそうです。

これは表示サイズのイメージのために、Windows Vista の画面を表示している type U をデジタルカメラで撮影したものです。このくらいのサイズで各種オブジェクトが表示されるのであれば、視力の弱い人など、より幅広い人に type U を活用していただくことができそうな気がします。また、「VAIO タッチランチャー」に頼らなくても、ある程度は快適に各種アプリケーションの起動などの操作ができそうです。

また、外見以外の使ってみた感じとしては、やっぱり機能をふんだんに詰めこんだ最新 OS だけあって、Windows XP より「重く」なっているように思います。(正式リリースまでにチューニングされる可能性はありますが)ひとつひとつの操作に若干もたつきがある感じで、視覚デザインを「Windows スタンダード」か「Windows クラシック」に変更するとある程度緩和されますが、Windows 2000 から Windows XP に移行した頃のように、過渡期ならではの苦労は多少ありそうですね。なお、Windows Vista の目玉機能のひとつと言われている「Aero」(ウィンドウの枠を半透明にする機能)は、(少なくとも Beta 2 では)type U では使用できませんでした。
ちなみに、type U にプリインストールされているアプリケーションの多く(「プロアトラス 2006 for VAIO」や「VAIO カメラキャプチャーユーティリティ」など)はアップデートを行わなくてもあまり問題なく使えそうな感触でした。

Windows Vista はまだまだ開発途上の OS であり、発売日もまだ正式に決定していないという状態ではありますが、このプレビュー版を試してみた限りでは、それなりにメリットもありそうです。求められるハードウェア要件は高そうですが、type U をさらに快適に使えるプラットフォームとして期待しても良いのかな、と感じました。
ベータ版のインストールは決してオススメしませんが、気になっているみなさんには、ご参考になれば幸いです。

■関連リンク
Vistaがもたらす10インチGUIが待ち遠しい「VAIO type U」 (PC Watch)


2006-07-30 23:47  nice!(10)  トラックバック(1) 
共通テーマ:パソコン・インターネット

type U と「X ビデオステーション」 [type U を使う]

こんにちは、担当者 T です。

本日は、前々からご紹介したいと思っていた、type U と非常に相性の良い製品をご紹介したいと思います。

VAIO の同時多チャンネルレコーダー・サーバーX ビデオステーション」です。
あえてご説明するまでもないかもしれませんが、最大 8 チャンネルを約 3 週間録りためることが可能なビデオレコーダー兼サーバー製品です。「タイムマシンビュー」と呼ばれる番組表のような録画コンテンツの表示スタイルに、目から鱗が落ちた方も少なくないのではないでしょうか。
※VGX-XV80S の約 2TB HDD を選択し、長時間モードで 1 日 20 時間録画した場合の目安です。

設定は、非常に簡単です。X ビデオステーションの専用アプリケーション「XV アプリケーション」を type U にインストールし、X ビデオステーションと type U を同じネットワーク上に接続します。この状態で「XV アプリケーション」を起動すると、セットアップウィザードの「ビデオサーバーの登録」画面に X ビデオステーションのサーバー名(ここでは「X Video Station」)が表示されるので、このサーバー名を選択します。

すると、画面に表示される図のとおり、X ビデオステーション本体前面の「NETWORK」のインジケーターが青く点滅するので、X ビデオステーション本体前面右側にある「ENTRY」ボタンをひと押しすると、

上の画像のように X ビデオステーションと type U の接続が完了します。

この状態で、「XV ブラウザー」を起動すると、(番組が録画されていれば)例の番組表スタイルの「タイムマシンビュー」に録画済み番組がずらっと表示され、過去にさかのぼって好きな番組を視聴することができます。

画質は(録画モードやネットワークの状態にもよりますが)基本的には X ビデオステーション側の録画ビットレートに準ずるので、ワンセグや「ロケーションフリー」より画質は高いです。また、場面の大きな変わり目をサムネイル画像で表示する「フィルムロール」機能も備えているため、番組中の好きなシーンにも簡単にジャンプできます。

X ビデオステーションの録画予約は、チューナーごとに録画のスケジュールをかなり細かく指定することができます。曜日・時間帯別に録画する/しない、および録画画質を個別に指定できるので、よく見るゴールデンタイムの番組やスポーツは高画質で録画しておき、観ないかもしれないけど暇つぶし程度には観るかもしれない時間帯の番組は低めのビットレートで録画、このチャンネルの深夜番組はあまり観ないから録画しない・・・という感じで指定すれば、限りある HDD(といっても最大 2TB まで搭載可能ですが)を有効に活用することができます。

この「X ビデオステーション」と type U の組み合わせは非常に使い勝手が良く、自宅のどこにいても膨大なテレビ番組が楽しめるだけでなく、「ロケーションフリー」と組み合わせればその環境を(「タイムマシンビュー」が使えないとか、ビットレートが落ちるといった制限はありますが)世界中どこへでも持ちだせるというのは、大いなる可能性を秘めていると言えるのではないでしょうか。
が、個人的に非常に便利だと思っているのは、これ。

X ビデオステーションをリビングの大画面テレビに接続しておき、type U の「タイムマシンビュー」で番組を選択・プレビューして「TV で再生」を実行すると、その番組が大画面テレビで楽しめるんです。言ってみれば、type U をインテリジェントなリモコンとして利用し、X ビデオステーションの操作を行うことができるというわけ。これは、ちょっと近未来的なテレビの楽しみかたかもしれませんよ。

ちなみに・・・。
X ビデオステーションが、経済産業省が主催する「ネット KADEN 2006」にノミネートされました!
第 1 回の開催となった昨年はソニーの「ロケーションフリーベースステーションパック」が大賞をいただいたのですが、今回もぜひ良い結果を残せればと思っています。
投票期間は 7/31(月)までと残り少なくなっていますが、みなさんにも応援いただければと思いますので、ぜひよろしくお願いします。

一般投票はこちらのバナーより↓


2006-07-28 23:02  nice!(7)  トラックバック(0) 
共通テーマ:パソコン・インターネット

type U に最適な省電力設定を試す [type U を使う]

こんにちは、担当者 T です。

type U のスタミナは、カタログ値で HDD モデルが約 3.5 時間(大容量バッテリー装着で約 7 時間)、<ゼロスピンドル>では約 4 時間(大容量バッテリーで約 8 時間)となっています。この数値は最近のモバイル PC としては突出したものではないながらも、2 セルしかない標準バッテリー(大容量バッテリーでも 4 セル)としては健闘している、ということは、以前のエントリーでご紹介しました。
ただ、それでもやはり実際に使っていくうちに「もう少しスタミナがあったら・・・」とつい思ってしまうのが人間です。それならば、省電力設定をチューニングすることでもう少しスタミナを伸ばすことができないか?ということで、type U のスタミナ設定を詰めてみました。

VAIO の省電力設定は「バイオの設定」の「VAIO 省電力ビューア」から確認・変更することができます。10 種類の設定値がプリセットされていて、使いかたに応じて適切な設定を選択することができます。
デフォルトは「VAIO 標準設定」ですが、これはバッテリー動作時にもパフォーマンスとスタミナのバランスをとった設定になっています。試しに手持ちの<ゼロスピンドル>(Core Solo U1400 搭載)を「VAIO 標準設定」でバッテリー駆動を行ってみたところ、バッテリー残量 100% で残り「2:55」と表示されました(ちなみに、今回使用したバッテリーは新品ではなく、type U の発表時から約 2 ヶ月間毎日使用したもので、若干劣化している可能性があることをお断りしておきます)。
また、「VAIO 標準設定」のまま、消費電力に与える影響が大きいと思われる液晶ディスプレイおよびワイヤレス LAN の設定を変更してみました。ワイヤレス LAN スイッチをオフにすると残り「3:11」に、(ワイヤレスをオンに戻して)液晶の輝度を最低まで落とすと「3:19」まで伸びました。

ちなみに、液晶ディスプレイの消費電力についてお話しすると、従来の蛍光管バックライトを使用したディスプレイは電力効率が悪く、輝度を最低にしてもそれほどスタミナが伸びなかったのですが、type U や type T に採用されている白色 LED バックライト方式は電力効率が高く、輝度と消費電力が比較的リニアに関係するため、輝度を下げればそれだけダイレクトに消費電力が抑えられると言われています。

このように、「VAIO 標準設定」で液晶やワイヤレス LAN の消費電力を落として使ってもいいですし、「VAIO 省電力設定」から「VAIO スタミナ設定」または「VAIO スーパースタミナ設定」を選択すれば、それだけでも自動的に最適なスタミナ設定になるのですが、この画面で「詳細設定」ボタンをクリックすると、さらにきめ細かい設定を行うことができます。

「詳細設定」ボタンをクリックすると、「電源オプションのプロパティ」が起動し、電源接続時とバッテリー駆動時それぞれに各デバイスの電源管理を細かく指定することができます。
例えば、下記のようにバッテリー駆動時にはできる限りの電源を落とした状態では、

画面の明るさLevel 1(最も暗い)
液晶の省電力オン
画面の色最高(32 ビット)
モニタの電源を切る3 分後
CPU 制御省電力優先
i.LINK ポート電源オフ
メモリースティックポート電源オフ
オーディオ電源オフ
タッチパネル節電5 秒
CF カード電源オフ
ワイヤレス LAN節電
ネットワーク(LAN)電源オフ

Windows から認識できる残りバッテリー駆動時間は「3:41」まで伸びました(本当は画面の色数を 16 ビットまで落としてみたのですが、なぜかかえって残り時間が短くなってしまったため、32 ビットに設定しました)。

ただ、この状態では液晶はかなり暗く、ワイヤレス LAN や CF スロットの電源も切っているため通信が行えず、あまり実用的ではありません。というわけで、液晶の輝度を若干上げ、CF 型 PHS カードを使用することを想定して

画面の明るさLevel 2
液晶の省電力オン
画面の色最高(32 ビット)
モニタの電源を切る3 分後
CPU 制御省電力優先
i.LINK ポート電源オフ
メモリースティックポート電源オフ
オーディオ電源オフ
タッチパネル節電5 秒
CF カード電源オン
ワイヤレス LAN節電
ネットワーク(LAN)電源オフ

↑のような設定にすると、残り時間は「3:27」まで減ったものの、普段の使用にはこのくらいのバランスが良さそうです。
さらに、ここで画面の明るさを「Level 3」に変更すると、残り「3:18」になりました。type U の液晶ディスプレイは屋外での使用を想定して輝度がかなり高くなっているため、明るさを最大にしていると屋内などではむしろ明るすぎると感じることもあるかもしれません。バッテリー駆動時には Level 3~4 くらいに落としたほうが、むしろ明るさとスタミナのバランスは良いでしょうね。

人によってはメモリースティック Duo スロットは頻繁に使うため電源を落としたくない、とか、タッチパネルの省電力設定を行うとレスポンスが悪くなる、というように、電源設定は使いかたや好みによってかなりバリエーションが広いものです。プリセットの電源設定だけでも幅広い方に活用いただけると思いますが、突き詰めると自分に最適なチューニングも可能です。今回の例を参考に、ご自分に最適な省電力設定を見つけていただきたいですね。


2006-07-23 23:49  nice!(10)  トラックバック(1) 
共通テーマ:パソコン・インターネット

type U でスケジュール管理 [type U を使う]

こんにちは、担当者 T です。

先日「type U をビジネスで使う」というエントリーをお届けしましたが、ビジネス用途というとやはりメールやスケジュール管理がかなり重要なアプリケーションだと思います。
type U はそのコンパクトさから PDA 代わりとしても考えられることが多いのですが、PIM(Personal Information Manager)系のアプリケーションがプリインストールされていないため、そのままではスケジュール管理などを行うことができません。

HDD モデルの VAIO オーナーメードモデルで Microsoft Office 2003 のプリインストールを選択するか、別途 Microsoft Office をインストールすれば Outlook をスケジュール管理ソフトとして使えます。

Outlook は多機能なメール・PIM アプリケーションで、Exchange Server を利用している会社などであれば、スケジュールをメールと連携させたり、グループ内でスケジュールを共有したりできる、かなり強力な機能をもっています。
が、それと同時にメール・PIM アプリケーションとしてはかなり重い部類に入るアプリケーションでもあります。<ゼロスピンドル>なら約 1.5 秒で起動できますが、HDD モデルだと起動に約 9 秒もかかってしまうので、ちょっと軽快さに欠けますよね。
※アプリケーションや使用状況などにより、アクセス速度は異なります。

そういうわけで、シンプルにスケジュール管理機能だけ使うなら、他のアプリケーションのほうが使いやすいかもしれません。

例えば、CLIE などの Palm 端末をお持ちの方であれば、「Palm Desktop」を type U にインストールして PIM 機能だけ使う、というのも悪くないかもしれません。「Palm Desktop」はシンプルながら必要十分な機能を備えた PIM アプリケーションで、動作も軽快なので、個人的にはけっこうオススメです。私も以前 CLIE を使っていてこのアプリケーションは使い慣れているので、違和感なく使うことができるため、type U 用のスケジュール管理ソフトとして活用しています。

このほか、スケジュール管理やアドレス帳、ToDo 管理などのアプリケーションは、有料・無料を問わずいろいろあるはずなので、もし type U 用にオススメのものがあれば教えていただきたいですね。


2006-07-22 23:20  nice!(9)  トラックバック(2) 
共通テーマ:パソコン・インターネット

type U をビジネスで使う [type U を使う]

こんにちは、担当者 T です。

人間の適応能力とはなかなか侮れないもので、かれこれ 2 ヶ月あまり毎日使っていると type U の画面サイズやキーボードでも日々の業務がほぼ問題なく行えるようになってきました(^^;

特徴的なエピソードをお話しすると、ある社内会議に出席した際、議事録当番だったのでノート PC を持って行ったのですが、いつもなら電源を入れたまま移動するところ、たまたま電源をオフにしたまま持ち運んでしまいました。急いで電源を入れたのですが、Windows が起動しきる前に会議が始まってしまったので、慌てて PDA 代わりにいつもスタンバイ状態で携行している type U を取りだして議事録を取り始めました。で・・・、
担当者 K:「あれっ、今日の議事録誰だっけ?」
担当者 T:「あ、私です」
担当者 K:「・・・・・・もしかしてそれ(type U)で取ってるの!?」
担当者 T:「そうですが、何か・・・」
その瞬間、会議室は一次騒然、みたいな・・・(笑)。

それはさておき(^^;、type U は使い方を工夫するとよりビジネスでも使いやすくなるんです。私が最近特によく使っているのは、会議でのプレゼン用途。

プレゼンに限らず、会議やミーティングではプロジェクターを使って資料を映しだし、全員で同じ画面を見ながら話したほうが効率が良いことが多いため、このような形態でミーティングを行っている方は近年増えていると思います。また、プロジェクターも最近では「VPL-CX21」に代表されるようにコンパクトかつ薄く・軽く、輝度が高いので明るい場所でも使え、会議が終わったら冷却ファンの停止を待たずにコンセントを抜いて片付けられる、というものが増えているため、なおのことプロジェクターの活用シーンが広がっているように思います。
私もミーティングでプロジェクターをよく使う一人なのですが、最近は携行する荷物が小さくまとめられることで、type U をプレゼン用に使うことが増えています。

ちなみに、プレゼンを行う際にはワイヤレスプレゼンテーションマウス「VGP-WMS50」もオススメです。

type U 本体には外部ディスプレイ端子は備えていませんが、写真の「ディスプレイ/LAN アダプター」が付属しているため、このアダプター経由で外部ディスプレイやプロジェクターに出力できます。このアダプターは以前ご紹介したアダプターホルダーで AC アダプターとまとめておけば、会議に忘れていってしまうこともありませんね。

VAIO には「プラグアンドディスプレイ」機能が搭載されているため、基本的には外部ディスプレイ出力にアナログ RGB ケーブルを接続するだけで自動的に画面出力が変更されます。が、デフォルトでは type U 本体ディスプレイと同解像度(1024×600)のまま出力されるため、XGA や SVGA のプロジェクターに接続すると、画面が縦に伸びて表示されてしまいます。
これを変更するにはちょっとコツが必要です。まずは、コントロールパネルから「画面のプロパティ」を開き、「設定」タブにある「詳細設定」ボタンをクリックします。

すると、詳細設定ウィンドウが表示されるため、その中の「モニタ」タブにある「このモニタでは表示できないモードを隠す」のチェックボックスをオフにします。デフォルトでは本体ディスプレイでは表示しきれない解像度(XGA 以上)が選択できないようになっているため、より高い解像度を選択可能にしているのがこの作業です。

そうすると、「画面のプロパティ」の「設定」タブで XGA(1024×768)以上の解像度が選択可能になります。XGA 以上の解像度で表示可能なディスプレイやプロジェクターに接続する際には、以上の操作が必要になります。

上記の設定を行った状態で、本体ディスプレイと外部ディスプレイ(プロジェクター)の同時表示を行っている際には、本体ディスプレイ側は疑似表示(例えば擬似的に XGA を表示させて、1024×600 の解像度からはみ出す部分は画面をスクロールさせて表示させる)となっています。
この解像度は外部ディスプレイ出力をオフにする(「VAIO タッチランチャー」から本体のみの表示に設定するか、物理的に外部ディスプレイケーブルを外す)と自動的に 1024×600 の解像度に戻ります。

ということで、「ACCUSYNC for VAIO」でメインマシンのデータを持ちだしたり、このようにプレゼンテーションに活用することで、type U はビジネスでもかなり活躍してくれます。ちょっと問題があるとすれば、type U でプレゼンを行うとプレゼンの内容よりも type U 自体に注目が集まってしまうところでしょうか(笑)。


2006-07-19 22:18  nice!(9)  トラックバック(0) 
共通テーマ:パソコン・インターネット

type U で生活のタイムシフト [type U を使う]

こんにちは、担当者 T です。

昨日は「type U が目指したもの」と題して、type U が目指した「ナビゲーションによって広がる世界」と「生活のタイムシフト」という 2 つの世界観についてご紹介しました。
では、「生活のタイムシフト」とは具体的にはどのようにライフスタイルが変わるのか?という観点で、ここ 2 ヶ月あまり type U をほぼメインマシンというくらいに使っている担当者 T の体験からお話ししたいと思います。

「昔に比べて、仕事が大変になった」という話を誰かとしたことがある、という方は実はかなり多いんじゃないでしょうか。さまざまな分野において、昔と比べて扱う情報量が膨大になったり、成果を求められる期間が短くなったり、あるいは単純に人が足りていなかったりして、昔に比べて一人あたりの仕事の密度が高くなっているのが、今の社会の流れではないかと思います。
それに合わせて、多くの企業が労働時間に関わらず評価は仕事の成果で判断される成果主義に移行してきており、制度面でも年俸制や裁量労働制といったものの採用が進みつつあります。この blog は労働や社会について語る blog ではないので細かくは述べませんが、一般論としていつも遅くまで会社に残って働いている人が必ずしも偉いとは言われない流れにあるのではないでしょうか。また、欧米では在宅勤務などを併用して効率よく仕事をするというスタイルも定着しつつあり、「日本人が最も勤勉」という考えかたは過去のものになっています。

それなら、できるだけ時間を効率よく使って仕事をし、自分の時間――つまり「ゆとり」をたくさん確保したほうが、生きかたとしては「豊か」と言えるのではないか。それが、type U が目指した「生活のタイムシフト」という考えかたです。

例えばワタクシ担当者 T の使いかたでは、type U はまず情報の取捨選択を行うツールとして活躍しています。これまでは毎日メールや Web、RSS などを通じて入ってくる膨大な情報を整理するだけで午前中の仕事が終わってしまう、ということも少なくなかったのですが、電車での移動中にメールやニュースに軽く目を通し、自分に必要な情報かどうかを分別できるだけでも、会社での時間が効率よく使えるようになりました。もしかすると私のこれまでの時間の使いかたがヘタだっただけかもしれませんが、type U がなければ今でもヘタなままだったに違いありません。
ちなみに、この blog も type U を使って移動時間にネタを考えてメモしたり、実際にエントリーを作成したりしています。

また、外出するときのスタイルもかなり変わりましたね。今まではどこかに行く前に Web の地図サービスで場所を調べて、プリントアウトしたり PDA 用に書きだしたりしてから出かけていましたが、type U を持つようになってからは最寄り駅とだいたいの所要時間が分かっていれば、万一出遅れてしまって地図を調べる時間がなくても移動しながらでも調べられ、なおかつ GPS でナビをしながら目的地まで向かえるわけですから、安心感があります。逆に、待ち合わせなどで時間より早く着いてしまっても、時間をつぶせる場所が簡単に検索できるのもありがたいです。

<ゼロスピンドル>を使ってからは、テレビの観かたも変わってきました。ワンセグはスポーツのような速い動きはあまり得意ではないですし、個人的にもスポーツはちゃんと高画質で観たいのであまりワンセグでは観ませんが、逆にさほど画質を求めなくてもいいニュースやバラエティなどの番組は、会社や自宅でワンセグの予約録画機能を使って録っておき、通勤中に消化すれば良いので、以前のように録るだけ録って溜まっていくことは減ったような気がします。

ということで、今回は担当者 T の「生活のタイムシフト」についてお話ししましたが、みなさんは type U でどんな「生活のタイムシフト」を実践していらっしゃるでしょうか。もし良かったら、参考までに教えてください。


2006-07-16 21:22  nice!(11)  トラックバック(1) 
共通テーマ:パソコン・インターネット

type U をモバイルキーボードで使う [type U を使う]

こんにちは、担当者 T です。

突然ですが・・・これ、なんだかお分かりでしょうか。

そう、以前の type U(VGN-U シリーズ)に付属していた折りたたみキーボードです。
2 ヶ月あまり type U を半ばメインマシンのように使ってきて、type U 本体のキーボードでもけっこう高速に入力できるようになったのですが、それでもやはり外出先などでゆっくり座れる場所があったら普通のキーボードで入力したくなるときもありますよね。ということで、以前使っていた VGN-U50 のキーボードを引っぱり出してきてみました。

開くとこんな感じで、普通のキーボードです。キーピッチは type T とほぼ同じくらいで、キータッチも type T に似ていますが、こちらのほうが若干硬め。新 type U の USB ポートに挿してみたところ、何の問題もなく動作しました。Fn キーとの組み合わせで、ボリュームコントロールなども問題なく使えています。
※以前の type U(VGN-U シリーズ)は販売終了しています。付属キーボードの単品販売は行っておりません。なお、本記事で新 type U(VGN-UX シリーズ)での本キーボードの動作を保証するものではありませんのでご了承ください。

VAIO オーナーメードモデルの特典であるキャリングスタンドを使って自立させ、この折りたたみキーボードで文字入力してみるとけっこう快適です。キーボードにスティックポインターも搭載しているので、別途マウスを持ち歩かなくてもいいというのもポイントが高いです。折りたたんでコンパクトに持ち歩けるので、type U と一緒にカバンに忍ばせておくと便利でしょうね。これで私も、外出先でもこの blog にさらにスムーズにエントリーできそうです。

今回は、type U に最適なモバイルキーボードということで、旧 type U 付属のキーボードを試してみましたが、世の中にはコンパクトな USB キーボードやモバイルに適した Bluetooth キーボードなどもいろいろ出ているようです。デザインやギミックにこだわったものやとにかく小さいものなど、自分の使いかたや好みに合わせていろいろ試してみるのも楽しそうですね。
ユーザーのみなさんの中にもモバイルキーボードとの組み合わせで使っている方は少なくないようです。お気に入りのモバイルキーボードを発見された方は、ぜひこのエントリーにトラックバックを送るなどして情報共有させていただければ幸いです。


2006-07-14 20:52  nice!(11)  トラックバック(1) 
共通テーマ:パソコン・インターネット

type U をゲーム機に [type U を使う]

こんにちは、担当者 T です。

type U はそのスタイルから「携帯ゲーム機っぽい」と形容されることが少なくありません。実際に私も仕事で使っていて「ゲームしてるようにしか見えない」とよく言われてしまうのですが(笑)、type U の使用スタイルでは実際シリアスに仕事をしていてもどこか楽しげに見えてしまうのかもしれません(^^;

それなら、逆に type U で本当にゲームをしてみようじゃないですか!
ということで、試してみました。

type U にはゲームソフトがひとつだけプリインストールされています。最近 PSP などのゲーム機でも大流行している、東北大学の川島教授監修『脳力トレーナー』です。
携帯ゲーム機や携帯電話、あるいは type U のようなポータブルデバイスでのゲームというと、やはり移動中の電車やバスなどで暇つぶしに楽しむことが多いと思います。が、旅行などの長時間ならまだしも、通勤や通学といった比較的短時間かつ乗り換えがあるような移動では、大作 RPG をじっくり楽しむのにはあまり向いていません。どちらかというと、比較的ライトな感覚で楽しめるゲームが適しているのではないでしょうか。
そういう意味では、気軽に楽しめて脳まで鍛えられる『脳力トレーナー』はうってつけと言えます。まあ、ハマってしまうとつい夜中までやってしまうような危険なゲームなのですが(^^;

type U ではスタイラスを駆使して『脳力トレーナー』をより直感的に操作することができます。タッチパネルも想定して開発された『脳力トレーナー』と type U は非常に相性が良いと言えます。
この間、つい仕事を忘れてハマってしまうこと 30 分・・・少し頭が良くなったでしょうか(笑)。

この『脳力トレーナー』がきっかけになったのか、ここのところテレビ番組や雑誌の特集などでも脳力トレーニング系のコンテンツが本当に増えてきていますが、同様に脳力トレーニング系のゲームソフトもかなりバリエーションが広がっています。
VAIO ソフトウェアセレクションでも脳力トレーニングソフト特集を行っており、17 本(7/13 現在)のタイトルをダウンロード販売しています。『脳力トレーナー』を除けば、中でも定番の『えいご漬け』と数独パズル『脳◎ 数字パズル』が特に人気のようです。

また、「VAIO ソフトウェアセレクション」ではこれ以外のゲームタイトルもたくさん扱っています。個人的には、タイトルも豊富で小中学生の頃にたくさん遊んだナムコセガの作品群が非常に懐かしく・・・。

これらのタイトルは 30 日限定の「ライセンスセレクト」版なら数百円というお買い得さで、type U のキーボードの方向キーやスペースキーだけでも操作できるシンプルな操作性なので、ちょっとした時間つぶしや息抜きには最適ですね。またしても、仕事を忘れて『ドルアーガの塔』でひとしきり遊んでしまいました・・・。

また、この「VAIO ソフトウェアセレクション」ではときどき期間限定で優待価格や体験版のご提供をしていたり、「VAIO Owner's Pass」をお持ちの方(今なら VAIO オーナーメードモデルをご購入の方は全員が対象です)なら「VAIO ソフトウェアセレクション」のダウンロード購入が 20% 割引になるなど、VAIO オーナーのみなさんにはかなりメリットのあるサービスですので、使ったことのない方もぜひ一度お試しください。

・・・・・・・・・・・・

ところで、おかげさまでご好評をいただいております「VAIOでボーナス! ダブルチャンスキャンペーン」の blog オーナーさん向け募集ですが、本日 24:00 までの受付となっています。まだの方は「あなたのブログでチャンスを広げよう!」からどうぞ。
また、blog をお持ちでない方は下のバナーから、ぜひ「ダブルチャンスキャンペーン」にチャレンジしてみてください。


2006-07-13 19:41  nice!(8)  トラックバック(0) 
共通テーマ:パソコン・インターネット

前の10件 | - type U を使う ブログトップ

このブログの更新情報が届きます

すでにブログをお持ちの方は[こちら]


この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。